生徒の成績アップのための勉強指導法

生徒の苦手を見極めろ

そもそも、成績を上げる方法は単純です。
それは、生徒が苦手としているところを克服し、できるようにしてあげることです。

そこでまずは、生徒がどの教科のどの分野を苦手としていて、何が分からないのかを見極めてあげましょう。
それがわかったら、次はその部分の問題をできるようになるまで繰り返し解かせるとよいです。
繰り返し解かせる問題は、毎回同じ問題ではなくその類題も解かせるようにしましょう。
そうすることにより、生徒も解き方を身に付けることができ、テストで類題が出たときにも対応できるようになります。

また、教科ごとに苦手な分野・テストで間違えた個所をまとめるノートを作るのもよいでしょう。
苦手な分野をまとめたノートを繰り返し見ることで効率よく苦手をなくすことができます。

暗記をさせる方法

勉強と暗記は引き離すことができない関係です。
生徒にどこが分からないかと尋ねても全体的によくわからないという答えが返ってくる時はたいてい暗記不足であることが多いです。
勉強における暗記の必要性を他のことに例えると、戦争に行くのに武器を持たずに戦場に乗り込むようなものです。武器を持たなければ敵に太刀打ちはできませんよね。勉強でも、暗記をしなければ問題に太刀打ちできません。暗記は成績アップのために必要不可欠なのです。

暗記は繰り返し行うことが最も効果的だといわれています。基本的に1回覚えるだけではほぼ確実に数十分後にはあまり記憶に残っていません。
そのため、時間をおいて繰り返し同じ事項を暗記しなおすことが重要になってきます。
また、先述したようにノートに暗記したい事項をまとめておいて、こまめに見直すという方法をお勧めします。


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